2016-03-17から1日間の記事一覧

虚実皮膜

日本音楽学会は虚実皮膜の境界を戯れるエンターテインメントではないし、増田聡の回答は、いかなる怠惰・遅延行為によっても忘却されることなく、無期限に待たれている。(=非生物を主語に立てる受動態)

見込み違いへの対応

先端的な研究は、たぶんこれでいけるだろう、という「見込み」でスタートするしかないので、どうしたって「見込み違い」が発生する。自然科学は、「見込み違い」だったときには撤退して、次のテーマにチャレンジして、「歩留まり率」で勝負するように、色々…

責任の押しつけを拒否します

下の記事を書くような人物が相手なので、先取りして宣言しておくが、もし、増田聡氏が、「白石知雄のものの言い方が悪かったから、私は彼の問い合わせを放置したのです」という風に、自身の虚言と怠慢の責任を私に押しつける戦術を採用した場合には、彼に宛…

「動く」とは?

彼の思考法がよくあらわれた発言なので、保存しておく。 「トップダウン」と独裁ってぜんぜん別のもんやと思うけど、「トップダウンでやりなさい」と指令を受けた役人根性のトップの人はなぜか知らんがほぼ必ず下々の話を聞き入れず独裁を始めてしまう。人を…

詐欺対応

與那覇潤がどういう風にペテン師ぶりを発揮したか、小谷野敦が分析している。 反米という病 なんとなく、リベラル作者: 小谷野敦出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2016/03/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 與那覇潤は…

さばける/さばけてない

俗っぽい口語だが、最近マイブームである。音楽学会西日本の支部通信は、きっと、さばけた人たちが作ったんだろうな。とか、増田聡って、なんか、さばけてなくて、面倒くさい人だよね。という風に使う。 「じゃあ、千葉雅也は?」「う〜ん、ビミョー」

不穏

先日配信された日本音楽学会西日本支部支部通信の巻頭言に、 ある支部委員が「学会とはそもそも合理的なものではないので、合理化を推し進めることは矛盾している」と発言されていたことが印象に残っています との文言がある。巻頭言を執筆した先生が、こう…

厚顔無恥

私が、精華大の谷口くんに直接問い合わせしなかったのは、「例会担当委員」という役職が設けられているので、そのしくみを尊重したからである。担当委員は増田聡という人物であり、彼がいいかげんなことは既にわかっていたが、「今回は、最後のチャンスとし…

当事者の陳述と質問

増田くん、そのとき私がどう思ったか、教えてあげよう。何度メールしても返事がないので、業を煮やして携帯に電話したときに、きみは、「たぶん、大丈夫だと思います。いちおう、谷口くんに聞いときますけど」と言った。そこで私はこう考えた。(1) またいい…

「失敗」とは?

「あの人がそうゆうてるからOK」とか毎日適当に考えて生きている。 それは、「適当」というより、愚かだと思う。 ただ「あの人がゆうてることを信じて失敗したからあの人が悪い」と思うことはない。 たぶん、この後半の文は「嘘」、少なくとも不正確だと思う…

「やる」とは?

昔の人は何でもやったんですよね。思想も音楽も絵画も文学も。人類史の精神が「大人」になるに従って、ひとつのことに集中してあとは捨てることが「大人」だという神経症が人類規模で普通になった。 そもそも、分業の話をするときに芸術を引き合いに出すのは…

サンプルの抽出

「確実なエビデンス」だけ見て他は一切考えに入れないのが正しい、とか信じてると[……] という風に文章を書き出されると、この時点で、「そんな極端な人間なんて、実在せえへんやろ」と思うわけだが、増田先生は、誰かの文章を読んで、その書き手がこういう極…