当事者の陳述と質問

増田くん、そのとき私がどう思ったか、教えてあげよう。

何度メールしても返事がないので、業を煮やして携帯に電話したときに、きみは、

「たぶん、大丈夫だと思います。いちおう、谷口くんに聞いときますけど」

と言った。そこで私はこう考えた。

(1) またいいかげんなことを言っているのだろうが、とりあえず、伝えるべきことは伝えたので、大丈夫じゃなかったときはお前の責任であり、きちんとエビデンスが残るので、まあ、よかろう。
(2) こいつはいいかげんだが、それでも、谷口くん(学会当番校の担当教員)に話が伝われば、谷口くんはバカじゃないから、適切に判断して、問題がありそうだったら、谷口くんが何か言ってくるだろう。

そして当日になったが、谷口くんは、何事もなかったかのように、「これは、こういう風にしかならないですね」と言うので、おそらく、増田は、私の要望を谷口くんには伝えなかったのだろう。

私は、伝えるべきことを伝えるべき相手に伝えなかった職務上の虚言と怠慢を責めているのである。

お前に、何かを「正しい」とか「間違っている」とか、判断する能力など、最初から期待しておらぬ。それは、例会担当委員の職務に含まれていない。

そして、お前が、伝えるべきことを谷口くんに伝えたか、伝えなかったか、は、「他人がそうゆうてるからそうだ」ではなく、お前が答えることのできる質問なので、どちらなのか、回答せよ。