厚顔無恥

私が、精華大の谷口くんに直接問い合わせしなかったのは、「例会担当委員」という役職が設けられているので、そのしくみを尊重したからである。

担当委員は増田聡という人物であり、彼がいいかげんなことは既にわかっていたが、「今回は、最後のチャンスとして、彼の顔を立てる」と決めていたからである。

その覚悟がなければ、そもそも、増田が担当委員をしているような妖しげな会に、発表を申し込んだりしない。

今回の発表は、「どこがどう上手くいかなかったか」ということを、当事者として、こうして具体的につまびらかにするところまでが、私の発表の「目的」に含まれている。

おのれのいいかげんを棚に上げて「詐欺」云々を語る、というような厚顔無恥は、金輪際、止めていただきたい、ということである。