詐欺対応

與那覇潤がどういう風にペテン師ぶりを発揮したか、小谷野敦が分析している。

反米という病 なんとなく、リベラル

反米という病 なんとなく、リベラル

與那覇潤は、結局、足が付く前に人前から逃げた(「一発屋」風に……)。

増田聡の場合は、「みんながなんとなくそういう風に思うこと」を書いて支持者を広く浅く集めておいて、自分の非を突かれると、「オレが倒れたら、これだけの人たちが路頭に迷うことになる、それでもいいのか」と居直る手法である。

だが、すくなくとも現時点では、あなたが「倒れる」ことがあっても、あなたが、あたかも「人間の盾」のように押し立てる「これだけの人々」の命運との因果関係はほとんどない、と私には見える。

もはや、そのような取引に応じる者はいないと思う。