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結論

数日集中して観察したわけだが、結局のところ、

日本の大学教員というのは、あれくらいの年齢まで専任を務めると、もう、よほどのことがなければクビにはならない(かつて増田聡が鳴門教育大学の助手を周囲が驚く形で止めたのとは違って)

というのが、現在の彼の拠り所なのだと思う。

ツイッターでも学会でも、同じくらいツッコミ所の多いことしか言えなくなってしまっているので、今はどうにかなっていても、早晩、学外に出て行く機会は減るだろう。

大学教員は、クビにならないので、最後にはほとんど「飼い殺し」状態になって定年を迎える人がいる。そういう人たちのなかに入れば、相対的に「弁が立つ」ので、学内で何かの居場所を見つけるだろうが、人の足を踏んでも誤らないタイプなので、学外で彼と関わらなければならない者は災難である。近づかないのが安全だろう。

まともに相手にされなくなればなるほど、何を言っても大丈夫と高をくくることが容易になるので、態度はますますデカくなっていくのだろうが、それは、放置すればいいことであり、逆に言えば、きっちり放置するのが肝要なので、そこは、仕事で彼と関わらなければならない人たちがちゃんと対処してください。

以上