切り捨て御免?

先の一連の吉田寛氏の発言のなかで、最後の捨て台詞「一時の気の迷いで、一生を棒に振ることがないよう、切に願います。」が、私には何が言いたいのか、まったく理解できなかったのだが、

あるいは彼は、「切り捨て御免」のつもりだったのか?

「一国一城の主」モデルを心の中に育ててきて、サントリー学芸賞は、おのれの幻想への社会の承認、これで晴れて、家督を継ぐことが叶った。ならば早速、獅子身中の虫に天誅を加えようぞ、とか。(城主が天誅、はちょっと変だが。)

どっこい私は生きているわけであって。